コンセプト

銀座ノブデンタルオフィスの治療理念

銀座ノブデンタルオフィスの治療理念

銀座ノブデンタルオフィスでは、技術力の高い医師により、質の高いインプラント・質の高い審美・質の高い矯正・質の高いホワイトニングを最高の治療環境で受けていただき、患者さまをサポートしたいと考えております。

口腔内の長期安定のためには

口腔内の長期安定のためには

私も含めてですが、誰しもいつまでも美味しい物を美味しく食べたいと思っているはずです。入れ歯では、噛む力は5分の1程度になってしまうと言われています。たくあん、お新香はもちろん、生野菜、根野菜、お肉なども柔らかく煮込まなければ食べることができなくなってしまいます。せっかくの旅行先で郷土料理を食べたいと思った時に、入れ歯では思うように食べられなかったといった話も聞かれます。

また、お口の中に異物(入れ歯)を入れている違和感もさることながら、入れ歯では口腔周囲筋(表情筋)の筋力が落ちますから、顔も一気に老けて見えてしまいます。

患者さまの中には、以前治療したのにまた悪くなって再度治療をせざるを得なくなってしまったという方もいらっしゃることでしょう。今までの歯科治療は歯が痛くなったら、虫歯を取って詰め物を入れてハイ終わり!!といったように対処療法的な治療が通常でした。「歯がなくなったらインプラント!!」も、これと変わりません。しかし、これでは再び問題が起こり、その治療を繰り返す度に口腔内の状況は悪くなり、最終的には入れ歯を入れることになってしまう、という悪循環が起こってしまいます。

銀座ノブデンタルオフィスでは、口腔内環境の長期安定を目指した治療方針をご提案させていただきます。そのため、当院では治療期間の短さを売りにはいたしません。他院で行うよりも治療期間はかかるかもしれません。ですから、早く治して欲しいと思っている方は他の医院へ行かれた方がよいでしょう。確かに早くうまくきれいに治れば、患者さまも嬉しいと思います。しかし、治療の短さとうまさ(長期的安定)は比例しないのも現実です。それを踏まえてどうしたいかを考えてみてください。

銀座ノブデンタルオフィスの長期安定を目指した治療とは?

プロビジョナルの一例

プロビジョナルの一例

長期的に安定した治療結果を得るためには、最終補綴物(歯への被せ物)をセットする前に、プロビジョナルといって、一般的に言う仮歯で安定が得られるか様子を見る必要があります。様子を見る期間は治療部位や量によって異なりますが、1~2ヶ月の場合もあれば、半年~1年近くも調整を繰り返しながら安定を図る場合もあります。仮歯で安定が得られないものは、最終補綴物が入ってもいずれ壊れてしまうからです。

仮歯??と思われるかもしれませんが、見た目は自然で、長期に使用したとしても審美的な問題がないように作製しますのでご安心ください。

銀座ノブデンタルオフィスの長期安定を目指した治療とは?

ご存知の方も多いと思いますが、きちんと治そうとすると歯科治療は非常に高額になります。入れ歯がいやで、治療にインプラントを選択される方も多いのですが、インプラントは保険が適応されません。本数が多いと高級車一台分ほどの治療費になる場合もあります。しかし、車は一生乗れる訳ではありませんが、歯は一生なくてはならないものです。もし歯を失ってしまうと、きちんと噛めるようにするために、これくらいの治療費が必要になってしまうのが現実なのです。そう考えると、なるべく自分の歯は失いたくないものですね。

歯を失わないための条件

歯牙を失わないための条件には、患者さまの日々のケアと、機能的にバランスのとれた咬み合わせが必要なのですが、咬み合わせの問題で、虫歯や歯周病になることはあまり知られてないのも現状です。

歯磨きもよくできており、定期的に予防治療に通われている方でも、ある日を境に突然歯が悪くなってしまう……「プラークコントロールは完璧なのになんで?」と思われると思いますが、これは咬み合わせのバランスが悪いことで起こる咬合性による問題が原因です。

歯を失わないための条件

咬み合わせが適切でないと、一部の歯に過度の咬合力が加わることで歪みが生じます。この歪みにより、歯牙のエナメル質に細かい亀裂が生じ、そこから菌が侵入して虫歯になることがあります。また、詰め物や被せ物の破折・脱離の原因になり、外れないまでも接着剤の溶解により、やはりそこから菌が侵入していきます。虫歯ですから直接の原因は細菌ですが、咬合の問題から発症した虫歯であると言えるのです。

実は知覚過敏も咬合性のトラブルです。治療法として、痛みを取る薬や歯科医院でもプラスティックのカバーで対応することがほとんどです。しかし、これらはあくまでも対症療法でしかなく、根本的な治療にはなっていません。問題を抱えたままなので、将来的により大きな問題として病状を発症することもありえます。

咬み合わせに問題があるかないかは、患者さまご自身では認識できないことも多く、専門的に検査してみることが必要です。例え現在何も問題を感じていない方でも、咬み合わせの診断だけでも行われることをお勧めします。

歯を失わないための条件

咬み合わせを確立するための技術と審美的な美しさを得るための治療は、銀座ノブデンタルオフィスの得意とするところです。咬み合わせには、歯牙の形態的な問題、歯の位置的な問題、アゴを動かす関節や筋肉の問題、それらが複合的に関係する場合など多様な原因があります。患者さまの状態を総合的に診断した上で、一口腔単位の治療方針を立てる必要があります。

審美と咬合を両立するためには、インプラント・審美・矯正・予防・ホワイトニングなど、多様な治療的アプローチが必要になります。銀座ノブデンタルオフィスでは、それぞれの分野の専門医が一人の患者さまを担当させていただきます。一見非効率に思えますが、歯科治療はとても繊細で、治療技術なども日々進歩しています。最新の知識・技術を得ながら、一人のドクターがすべてをまかなうことは難しいのです。

銀座ノブデンタルオフィスのドクター&スタッフは、全員がSJCD(臨床歯科研究組織)に所属して日々技術・知識の向上を目指しています(詳しくはSJCDホームページまで)。