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口腔がん検診とは?早期発見のポイントと東京駅近くの専門歯科

「口腔がん検診って、どんな検査をするの?」「自分には関係ないと思っていたけど、受けた方がいいの?」そんな疑問をお持ちの方は少なくありません。実は、口腔がんは早期に発見すれば治療の選択肢が広がる病気です。しかし自覚症状が出にくいため、気づかずに進行してしまうケースも珍しくありません。

東京都中央区八重洲に位置するノブデンタルオフィスでは、歯科口腔外科の対応も含む幅広い診療体制のもと、患者さんのお口全体を一口腔単位で丁寧に診察しています。このコラムでは、口腔がん検診の基本から受診のポイントまでわかりやすくお伝えします。

  • ✅ 口腔がん検診とは何か・どんな検査をするか
  • ✅ 口腔がんの初期サインと見逃しやすい症状
  • ✅ ノブデンタルオフィスでの受診の流れと特徴

口腔がんが「自分には関係ない」と思っていませんか?

「がん」という言葉は聞くだけで緊張しますが、「口腔がんは自分には関係ない」と感じている方が多いのが現状です。ところが、日本では年間約4,000人以上が口腔がんと診断されており、決して珍しい病気ではありません(個人差・年度により変動します)。

口腔がんとは、口の中(舌・歯ぐき・頬の粘膜・口蓋・唇など)に発生するがんの総称です。なかでも舌がんの発生頻度が高く、全体の約半数を占めるといわれています。

よくある誤解:「口内炎と区別がつかない」

口腔がんの初期病変は、口内炎や歯ぐきの腫れと見た目が非常に似ているため、「そのうち治るだろう」と放置してしまうケースが多く報告されています。通常の口内炎は1〜2週間程度で治癒しますが、それ以上続く場合は専門家への相談を検討することが大切です。

また、痛みを伴わない初期段階では自覚症状がほとんどないことも多く、「痛くないから大丈夫」という判断が遅期発見につながりやすいのが特徴です。

こんな症状が続いていませんか?

以下のような状態が2週間以上改善しない場合は、一度歯科・口腔外科への受診をご検討ください。

  • なかなか治らない口内炎・ただれがある
  • 舌や歯ぐき・頬の粘膜に白い斑点や赤い部分がある
  • 口の中のしこりや腫れが気になる
  • 飲み込みにくさや話しにくさを感じる
  • 入れ歯・義歯が当たる部分が繰り返し荒れる

口腔がん検診とは?検査の仕組みをわかりやすく解説

口腔がん検診とは、歯科医師や口腔外科の専門家が口腔内を視診・触診などで系統的に調べる検査のことです。全身麻酔や痛みを伴う処置は基本的に必要なく、多くの場合は短時間で行われます(個人差があります)。

Point 01 視診(目で確認する検査)
口腔内全体を目視で丁寧にチェック

舌・歯ぐき・頬の粘膜・口蓋(上あご)・口底など、口腔内のあらゆる部位を光を当てながら丁寧に観察します。色の変化(白斑・紅斑)、形状の異常、ただれや潰瘍の有無などを確認します。

Point 02 触診(触れて確認する検査)
しこりや硬さの変化を指で確認

歯科医師が手袋をつけた指で舌・粘膜・顎下部などを触れ、しこりや硬さの異常、リンパ節の腫れなどを確認します。視診では気づきにくい内部の変化を感知する重要なステップです。

Point 03 精密検査(必要に応じて)
異常が疑われる場合は追加検査へ

視診・触診で気になる所見があった場合は、組織の一部を採取して調べる「生検(バイオプシー)」や、画像検査(CT・MRIなど)が行われることがあります。これらは精密検査に分類され、通常は専門の医療機関と連携して実施されます。

口腔がんのリスク因子を知っておこう

口腔がんの発症には複数の要因が関係しているとされています。リスク因子を知ることが予防の第一歩です。

  • 喫煙・飲酒:特に喫煙は口腔がんの大きなリスク因子とされており、飲酒との組み合わせでさらにリスクが高まる可能性があります
  • 合わない入れ歯・補綴物:慢性的な物理的刺激が粘膜に影響を与えることがあります
  • HPV(ヒトパピローマウイルス)感染:近年、HPVと口腔・咽頭がんとの関連が注目されています
  • 紫外線(口唇への長期暴露):口唇がんのリスク因子のひとつとされています
  • 口腔内の不衛生・慢性炎症:歯周病などによる慢性炎症が粘膜に影響する可能性があります

口腔がん検診の種類と費用の目安

口腔がん検診は、大きく「自治体主催の集団検診」と「歯科クリニックでの個別検診」に分かれます。自治体の検診は各地域によって実施状況が異なります。歯科クリニックでの検診については保険適用外の自由診療となるケースが多く、費用は受診先によって異なります。

ノブデンタルオフィスでは、初回の診療相談を5,500円(税込)、再診経験者の方は3,300円(税込)で承っています。口腔内に不安のある方はまずお気軽にご相談ください。

⚠ ご注意:口腔がん検診はあくまで「スクリーニング(ふるい分け)」であり、検診で異常がなかった場合も定期的な受診を継続することが大切です。また、検診結果は診断ではなく、精密検査が必要と判断された場合は専門機関と連携して対応します。

口腔がん検診を受けるべきタイミングと頻度

どんな人が受けた方がいい?

口腔がん検診は特定の人だけが受けるものではありませんが、以下に当てはまる方は特に受診をご検討いただくことをおすすめします。

✅ 積極的に受診を検討したい方

  • 喫煙歴がある・現在も喫煙中の方
  • 日常的にアルコールを摂取する方
  • 40歳以上の方(特に50〜70代)
  • 2週間以上治らない口内炎がある方
  • 口腔内のできもの・しこりが気になる方
  • 長期間歯科受診をしていない方

⚠ 特に注意が必要な症状

  • 白い斑点(白板症)や赤い病変がある
  • 舌・粘膜がただれて出血する
  • 口を開けにくい・物が飲み込みにくい
  • 顎の下・首のリンパ節が腫れている
  • 以前より声が変わった・しゃべりにくい

受診の頻度はどのくらいが目安?

口腔がん検診の推奨頻度は個人差がありますが、年1回程度の定期的な受診が望ましいとされています。定期的な歯科検診のタイミングに合わせて口腔内の粘膜チェックを同時に行うことも有効です。

ノブデンタルオフィスでは「治療とメンテナンスの両輪を回す」という理念のもと、定期検診と予防歯科の充実に力を入れています。日々の予防的アプローチが、口腔がんを含むさまざまなお口のトラブルを早期に察知することにつながります。

口腔がん検診と通常の歯科検診の違い

通常の歯科定期検診では虫歯・歯周病のチェックが中心ですが、口腔がん検診は粘膜・舌・軟組織に特化したスクリーニングが行われます。両者は目的が異なるため、「最近歯科に行っているから大丈夫」とは必ずしも言い切れません。お口全体の健康を守るためには、粘膜の状態を含む一口腔単位での診察を受けることが重要です。

診療のご相談・セカンドオピニオンをご希望など不安なことがあれば以下よりご相談ください

口腔がん検診の流れ|ノブデンタルオフィスでの受診例

STEP 1:問診・ヒアリング

まず問診票への記入と医師によるヒアリングを行います。気になる症状・既往歴・喫煙歴・飲酒習慣・服用中のお薬などを確認します。「こんなこと聞いていいのかな」と思うような小さな違和感も、ぜひ遠慮なくお伝えください。

STEP 2:口腔内の視診・触診

歯科医師が舌・歯ぐき・頬の粘膜・口蓋・口底・口唇などを丁寧に視診・触診します。光を当てて細部を確認するほか、指で触れてしこりや硬さの変化も確認します。痛みを伴う処置は基本的に行われません(個人差があります)。

STEP 3:結果説明と今後の対応

診察後は医師から結果の説明を行います。気になる所見があった場合は、追加検査の必要性や専門機関への紹介について丁寧にご説明します。異常が認められなかった場合も、セルフチェックの方法や定期受診の重要性をご案内します。

⚠ 受診前のご準備:受診当日は普段通りの口腔内の状態でご来院ください。直前の強いうがい薬の使用などは、粘膜の観察に影響する可能性があります。また、服用中のお薬がある場合は必ず問診でお伝えください。

ノブデンタルオフィスの口腔がん検診・口腔外科へのこだわり

東京都中央区八重洲で2012年より診療を行うノブデンタルオフィスは、TEAM東京のフラッグシップクリニックとして、原因追求型の歯科医療と一口腔単位での診療を徹底しています。口腔がんを含む口腔粘膜疾患においても、表面の症状だけでなく根本的な原因を丁寧に追いかける診療スタイルを大切にしています。

  • 歯科口腔外科対応:口腔外科領域の診療にも対応。口腔粘膜の異常・しこり・腫れなどの相談を受け付けています
  • インターディスプリナリーアプローチ(日本初実践):複数の専門医が連携し、お口の問題を多角的な視点で診察します
  • セカンドオピニオン対応:他院での診断内容に不安をお持ちの方のセカンドオピニオンにも丁寧に対応しています
  • 静脈内鎮静法対応:歯科治療への強い不安や恐怖をお持ちの方には静脈内鎮静法による対応も可能です(適応は診察後にご確認ください)
  • 東京駅直結・アクセス良好:東京駅八重洲中央口・八重洲北口から徒歩2分。八重洲地下街17番出口すぐで、お仕事の合間にもご利用いただけます

⚕ 北原信也(理事長・総院長)からのコメント

「一本の歯の治療から全身の健康づくりに大きく貢献できる素晴らしい職業が歯科医師であると感じています。口腔がん検診もその延長線上にある、患者さんの生命と健康を守るための大切な診療のひとつです。お口の中に少しでも気になることがあれば、どうぞ遠慮なくご相談ください。患者さんと共に問題を解決し、長期的な健康をサポートしてまいります。」

⚕ 植原亮(院長)からのコメント

「口腔がんは早期に気づくことができれば、治療の選択肢が広がる可能性があります(個人差があります)。日々の診療の中で粘膜の状態を丁寧に観察し、患者さんが安心して通い続けられるクリニックづくりを大切にしています。東京都中央区八重洲という東京駅直結の環境を活かし、定期的なお口のチェックをぜひ習慣にしていただければと思います。」

口腔がん検診に関するよくある質問(FAQ)

Q. 口腔がん検診はどこで受けられますか?
A. 歯科クリニック・口腔外科・大学病院などで受診することができます。また、一部の自治体では集団口腔がん検診を実施しています。ノブデンタルオフィス(東京都中央区八重洲・東京駅徒歩2分)でも、歯科口腔外科対応のもと診療相談・口腔内チェックを行っています。
Q. 口腔がん検診は痛いですか?どのくらい時間がかかりますか?
A. 基本的な視診・触診は痛みを伴わないことが多く(個人差があります)、所要時間は目安として15〜30分程度のケースが多いとされています。ただし、問診内容や所見によって異なる場合があります。精密検査が必要と判断された場合は、別途ご案内いたします。
Q. 口内炎が長引いているのですが、口腔がんの可能性はありますか?
A. 一般的な口内炎は1〜2週間程度で改善することが多いですが、それ以上続く場合や、痛みが強い・出血がある・しこりを伴うなどの場合は、歯科医師への相談をご検討ください。診察によって適切な対応をご案内できますので、不安な場合はお気軽にご相談ください。
Q. セカンドオピニオンとして「口腔がんが疑われる」と言われたのですが、相談できますか?
A. はい、ノブデンタルオフィスではセカンドオピニオンにも対応しております。他院での診断内容や検査結果をお持ちいただき、改めて専門的な観点からご説明いたします。一人で不安を抱え込まず、まずはご相談ください。初回の診療相談は5,500円(税込)で承っています。

この記事のまとめ

  • ✅ 口腔がん検診とは、視診・触診を中心に口腔内の粘膜・舌・歯ぐきなどを系統的に調べるスクリーニング検査
  • ✅ 2週間以上治らない口内炎・白斑・しこりなどは、歯科医師に相談することが重要
  • ✅ 喫煙・飲酒・慢性的な粘膜刺激などがリスク因子とされており、年1回程度の定期受診が望ましい
  • ✅ ノブデンタルオフィスでは一口腔単位の診療・歯科口腔外科対応・セカンドオピニオンに対応
  • ✅ 東京都中央区八重洲・東京駅直結の立地で、お仕事帰りや休憩時間にもご利用いただけます

お口の気になる症状、一人で悩まずご相談ください

東京都中央区八重洲・東京駅徒歩2分のノブデンタルオフィスでは、口腔がん検診・口腔外科相談・セカンドオピニオンに対応しています。初回の診療相談は5,500円(税込)です。まずはお気軽にお問い合わせください。

診療のご相談・セカンドオピニオンをご希望など不安なことがあれば以下よりご相談ください

※本コラムは一般的な情報提供を目的としており、個別の診断・治療を保証するものではありません。症状や治療結果には個人差があります。気になる症状がある場合は医療機関にご相談ください。診療時間:月・水・金・土 9:30〜18:30 / 火・木 9:30〜19:30(日曜・祝日休診)所在地:〒104-0028 東京都中央区八重洲1-7-20 八重洲口会館1階

監修医師プロフィール

著者写真

北原信也(理事長)

日本大学松戸歯学部卒業
TEAM東京 ・ノブレストラティブデンタルオフィス 開業
日本大学客員教授(松戸歯学部)
昭和大学歯学部客員教授

資格・所属学会:東京SJCD、日本臨床歯科医学会 指導医、日本歯科保存学会 専門医、日本歯科審美学会 認定医、Tokyo Function and Esthetic Dentistry

※ 本記事は医療広告ガイドラインに基づき、監修のもと作成しています。治療の効果・費用・期間には個人差があります。詳細は必ず医師にご確認ください。

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