NOBU DENTAL OFFICE
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審美 治療 予防 ホワイトニング オーラルフェイシャルデザイン 矯正治療
矯正治療について
いつまでも健康で充実した生活を送るために…

食は生命の営みのを続ける上で基本になる行為であると共に、人生の中での楽しみの一つでもあります。 ご存知のようにその為の「歯」の役割は重要で歯を失い入れ歯になってしまうと、それまでの1/5程度の力でしか噛むことができなくなってしまいます。また、歯とアゴの骨の間には歯根膜と呼ばれる繊維性組織が介在していて、食べ物を食べた時の硬さの違いなどを食感として感じ取ることができするのです。これは味覚とともに食を楽しむ上でのキーになっています。
現在ではインプラントなどの欠損歯を補う治療も進歩してきていますが、歯根膜が存在しないため天然歯のような食感がえられません。

一生涯に渡りご自身の歯で、食を楽しむ事は決して難しいことではありません。しかし、そのためには普段からの歯のケアーと、咬み合せの問題がないことが重要なのです。

歯を失ってしまう、原因は大きく二つあります。一つは虫歯や歯根の病気または歯茎の炎症など細菌感染によるものです。 もう一つはあまり知られていませんが、噛み合わせ的に問題がある場合で、噛む力が一部の歯だけに負担を加かけていると歯周組織が徐々に又は急速に失われてしまい、結果的に歯槽膿漏として歯が抜けてしまう場合です。
咬合的問題からの歯槽膿漏は意外と原因が見過ごされがちですが、40代に入ると骨密度は疎化していき、この状態で過度な咬合力が働くと歯槽骨が破壊されてしまいます。
咬合からくる歯槽膿漏の恐ろしいところは、1本歯を失うとそれ以外の歯が噛む力の負担を強いられますから、連鎖的に次々と歯を失ってしまうことがあることです。

それまでは、虫歯も無く歯は丈夫だと轟々していた人などでも、この様な状況に陥ることがあります。
年齢的に見ると、6才〜30代までは虫歯や感染性の歯周病により歯を失う確立が高く、40才以降では咬合性の歯槽膿漏によって歯を失うケースが多くなります。

失った歯をブリッジやインプラントで補ったとしても、根本的問題(咬合的)が解決されていなければ、同じことの繰り返しでインプラントが破損するか、ブリッジなどでは両隣の歯を含めて歯を失ってしまう可能性もあります。

また、咬合に問題があるかは専門的に見ないと分らないこもと多く、患者様が不都合を感じていなくても噛み合わせの問題を潜在的に抱えている場合があります。

このようにお口の中をトータル的に見ることが必要なのですが、現在まで多くの歯科治療の現場においては、痛い歯だけ、問題のある処だけを治し治療を終了してしまいます。まさに「木を見て森を見ず」なのです。
そして患者様はしばらくするとまた歯科院通いが必要になり、この繰り返しでは最後は入れ歯になってしまいます。

お口の中のケアーは家庭でおこなえますが、歯並び・咬み合せの問題は専門的なアプローチが必要な場合も多く、その一つは矯正治療になります。そして矯正治療も現在は色々な治療方があるのですが、咬み合せは大変繊細な問題を含む治療でもあります。きちんとした知識・技術・経験のあるドクターを見つけることが重要です。

100人同時に花瓶に生けた花を書いても、誰一人として同じ絵を書くことはありません。人によってはピカソのように抽象的な絵画を描く人もいるでしょうし、またクロード・モネの用に写術的に書くか、ダリのようにシュールな写術を好む画家もいます。
歯並びをシュールに仕上げられても困りますが、矯正治療においても患者様一人一人の治療結果は各々のドクターの作品として同じ結果にならないこともしばしばです。
明確な理想とするビジョンとそこに到達するための技術が必要なのです。

当医院ではSJCD所属の矯正専門医が治療を担当いたします。咬み合せに対する治療はもちろん、よりハイレベルな美を追求する患者さまに対しましては、審美歯科とのコラボレーションにより満足頂ける結果を提供いたします。

矯正治療の流れ  
初診カウンセリング
(60分 \3.150)
ご予約を頂きカウンセリングのお時間を取ります。
矯正治療に付いての概略と、簡単な口腔内チェックによる治療の可能性をお話させて頂きます。
確定診断ではありません。
検査
(30分 \31.500)
カウンセリングを通して矯正治療をご理解頂き、前向きに検討されるようでしたら検査のご予約を頂きます。
顎模型・X‐Ray(顎X線、頭部X線)・写真
精密検査
(30分 \21.000)
顎関節に重大な問題があるなど、検査の結果精密検査が必要な場合に対して行います。
顎機能検査・関節部X線
コンサルテーション
(二回目以降 \5.250)
検査資料を基に審査診断を行い、結果をお話します。
治療内容をしっかりとご理解頂けるまで、必要に応じて何度でも行います。
治療方針の決定 コンサルテーションの結果として治療方針を決定し、治療の流れに入って行きます。
矯正前治療 カリエス処置、歯周治療、根尖治療、ブラッシング指導、歯冠補綴物の仮歯への変更など矯正前に必要な治療をおこなって頂きます。
矯正治療開始 矯正装置をお口の中にセットします。
上下2回に分けて、装置を付けて行きます。
矯正治療の通院 2〜4週間に1回の割合で通院頂きます。
症例によって異なりますが、3ヶ月〜3年程になります。
装置除去 歯並びが治りましたら、保定装置を装着して矯正装置を外していきます。
咬合的問題がないこと、審美的に患者さまが満足できていることなどが条件です。
保定
(2年〜)
キレイになった歯並びがズレないように、歯を押さえておきます。
3〜6ヶ月に一度の通院です。
矯正後治療 ホワイトニング、審美治療などを行います。
保定期間と平行して行なえます。
経過観察 定期的なクリーニングなどと合わせながら、術後観察を行なってまいります。
小児期から始めた患者様では、親知らずの状況によっては長期的な経過観察が必要になります。

矯正治療は、長期に及ぶ治療です。信頼できる病院、ドクターを見つけることがとても重要です。 私個人としては、患者様との関係は一生涯続くものであると考えています。治療が終了してからも経過観察を行なわせて頂きながら、たまにはお顔を見せて頂けると嬉しいものです。
良い噛み合わせとは…  

お口の中の健康にとって噛み合わせが大事だと分っている方は多いと思いますが、それではどのような状態が良い咬み合せで、どのような状態が悪い咬み合せなのでしょうか?
皆さんも、食事で物を食べた時ご自分の歯やアゴに違和感や痛みがあれば、噛み合わせの問題があると認識されると思います。しかし、痛みや違和感がなければイコール良い噛み合わせなのでしょうか?
専門的に見ると一概にも、そうとは言えません。私たちが、噛み合わせが良いと判断するポイントは多々ありますが大きなポイントとしては以下になります。

@ まずは、患者さまご本人がアゴ(噛み合わせも含め)違和感、痛みのないこと。
A 両側奥歯が均等に、しっかり当たって噛めること。
B 上下の歯を軽くカチカチ噛んだと時に、上前歯4本に下の歯が強く当たっていないこと。
C 上下の犬歯がしっかりと噛んでいること。
D 下あごを左右に歯軋りするみたいにズラした時に、犬歯が当たっていること。
E Dの状態で、奥歯(特に奥から2本、第一大臼歯、第二大臼歯)が当たらないこと。

特にC、Dは噛み合わせのキーポイントで、上下の歯を少し下から見たときに、写真のように噛んでいると、かなりポイントが高いと思います。
  • 下の犬歯3が上の側切歯2と犬歯3の間に噛み込んでいる。
  • また、上下の歯の間は大きな隙間がない。

これ以外にも、専門的に見ると診断ポイントはあるのですが、少なくとも上記のことが確立できていることが必要です。すなわち矯正治療のゴールとしても最低限これらを網羅していることが条件になってくるのです。
審美的観点からみた強制治療の目標  
せっかく矯正治療で歯の位置をコントロールできるのですから、目指すはパーフェクトビューティーですよね。
では、歯牙の位置としてどの様な状態が目指すべきゴールなのでしょうか?
患者様によっては、こだわりがあり理想が異なる場合もありますが、一般的な例としては以下のようになります。
  • 上下正中線の一致(顔貌との一致)
  • 上顎切端ライン
  • 上顎歯頚部(歯肉部)ライン
  • 下顎歯頚部(歯肉部)ライン
  • 歯と歯の間には歯茎が山状に入り込み、隙間が無い状態である。
  • スマイル時、下口唇のドライウエットライン(唇の乾いているところから、濡れている部位)に上顎前歯の切端が触れる。
  • 上口唇のから上顎歯牙のガムラインがやや隠れる。歯茎が見えすぎない。
  • 歯の切端ラインだけではなく、歯茎の位置も矯正治療でコントロールすることができます。
  • 歯と歯の間の隙間(ブラックスペース)もディスキングを応用することで、目立たなくすることはできます。

その他、歯牙の形態や歯茎の状態、上下顎の骨格的問題などいろいろな要素で歯牙の位置は決定されます。審美的理想に近づけるのも矯正治療の目標です。
矯正治療の種類
ラビアル装置 (歯の表に付ける治療)
メタルブラケット、コンポジットブラケット、セラミックブラケット
ストレートワイヤー、デーモンシステム
リンガル装置 (歯の裏側に付ける装置)
ライトリンガルシステム(従来よりも小さな装置)
コンビネーション (片側のみ裏側に装置を付けます)
リンガル装置とラビアル装置の混合
部分矯正 (部分的な治療)
前歯だけや、奥歯の数本だけなど部分的な治療
床矯正装置 (取り外し可能な装置)
取り外し可能な装置、子供の顎誘導や部分矯正で使用
インビジブルプレート (透明なプレート状の装置)
インビザライン、クリアーライナ、エシックスアプライアンス
固定式装置を使用せず治療が可能
インビザライン  
アメリカで開発された、新しいタイプの矯正治療です。
従来のブレースといわれる矯正の装置を付けずに、薄いプラスティックの装置を歯にはめることで治療を行います。プレートは透明で目立たず患者様本人が取り外せる利点はありますが、使用時間が十分でないと(20時間/日)、治療期間や仕上がりに影響がでてしまいます。また、対応できる症例も限られますので、診断が必要です。ご相談くださいませ。

インビザライン公式ホームページ
http://www.invisalign.com

現在、歯並びを治す装置は多種多様なものが存在しますが、どの装置を使用したとしても結局はドクターの技術と患者様の努力が治療の結果には大きく影響します。 当院では、患者様のご希望を伺ったうえで、ただ一つのシステムにとらわれず、多種類のテクニックや装置の中から、患者様それぞれの状態に最適な方法をオーダーメイドしていきます
矯正治療
症例1 矯正治療 → ホワイトニング → 補綴治療

初診時

  • 上顎叢生
  • 前歯過蓋咬合
  • 下左右、側切歯の先欠
  • 下33部にスペースを作り、インプラント予定

矯正治療中

  • 上下とも唇側装置使用

矯正治療終了後

  • 下顎 左右犬歯部にはダミーの歯牙は入ってます。
  • また、左上1は仮歯です。
  • 保定後、審美補綴を行ないます。

前治療終了

  • ホワイトニング
  • 左上 セラミッククラウン
  • 下左右 犬歯部 インプラントにセラミッククラウン

この症例についての考察

  • 初診時の状態で下顎両側切歯欠損のため上下の歯数を合わせるために、上顎2本抜歯の選択支も有ったのですが、これ以上口元が下がるのは、この患者様のプロファイルから見て利を得ないと判断して、下顎に歯牙2本分のスペースを作り、スペースにはインプラントを適応することにしました。
  • 下顎の欠損歯は左右側切歯でしたが、下顎前歯部へのインプラントは審美的回復が難しく、犬歯部にスペースを作りインプラントを行なうことになりました。
  • インプラントスペースとしては、ギリギリであったようですが結果としてこの選択でよかったと思います。
  • 上顎左側2はラミネートベニアが装着されています。
  • 上顎左側1のセラミッククラウンは、まだガムラインと色合いが合っていないのでテクニシャンの土屋先生いわくもう一度作りなおすそうです。

症例2 前歯部 クロスバイト症例

初診時

  • 前歯部のクロスバイト症例
  • 骨格的要素もあり

治療中

  • 上下 唇側装置
  • 治療期間を優先させて唇側装置を選択
  • ブラケットはクリーアータイプ

矯正治療終了

  • 骨格的要素もあるため上下前歯の歯軸が多少問題はありますが、咬合的には問題なく仕上がってます。

この症例についての考察

  • 噛み合わせのバランス、切端ラインとも申し分ない仕上がりだと思います。ガムラインがやや乱れていますが、患者様は満足されていました。
  • 初期の時点で重なり合いの大きかった部分の、右上21間にブラックスペースが多少出てしまいました。矯正治療後にブラックスペースが出来るかは、叢生の状態、患者様の年齢などによります。ディスキングを応用することで多少目立たなくすることは可能です。
  • 歯牙に多少の黄ばみが見られるので、ホワイトニングをするとよりキレイになるでしょう。

症例3 上下顎叢生症例

初診時

  • 上下叢生歯列弓
  • 左右犬歯 唇側転位
  • 上顎正中のズレ
  • 口元の突出感を気にされています。

矯正治療中

  • 上下叢生歯列弓
  • 上顎 舌側装置
  • 上下 第一小臼歯4本抜歯

矯正治療終了時

  • 叢生と口元の突出感は改善されました。
  • 上下顎にフィックスタイプの保定装置が装着されています。
  • ホワイトングも行い歯も白くなりました。

この症例についての考察

  • 上顎舌側に付いているリンガルブラケットの大きさは、現在はもう一回り小さな装置になっています。
  • 初診時でこれくらいの叢生であれば、非抜歯にて治療する場合もあるのですが、今回は患者さまが口元の突出感を気にされていたので、抜歯を選択しました。
  • 治療後は下口唇のドライウエットラインに上顎前歯がキレイにのるようになりました。

症例4 上顎前突症例

初診時

  • 上顎前歯の前突
  • 上下顎叢生歯列弓
  • 前歯部過蓋咬合

治療中

  • 上顎 第一小臼歯抜歯
  • 上顎 舌側装置
  • 下顎 唇側装置

治療終了

  • 矯正治療後、上顎右側2はラミネートベニア装着
  • ガムライン、切端ライン、噛み合わせのバランスとも問題なく仕上がっています。

この症例についての考察

  • 上顎前突を改善するために上顎のみ左右第一小臼歯を抜歯しましたが、下顎は非抜歯で治療されています。なるべく抜歯数は少なくする治療方針も必要です。
  • 初診時の時点で臼歯部のズレが見られ、終了時には臼歯部はちょうど1歯分ズラして、1歯対2歯の関係を確立しています。歯牙の山と谷が噛み合わさりキレイに咬合しています。

その他の症例についてはこちらをご覧下さい。
保定について  
たまに、矯正治療を行ったのに再び歯並びがズレて来てしまったという方がいらっしゃいます。
ブレースを付けて歯牙を動かしている間(動的治療期間)だけが矯正治療ではありません。キレイな歯並びになった後にブレースは外しますが、その後キレイな歯並びを維持しておかなくては、せっかく矯正治療を行った意味が無くなってしまいますよね。
それを行なうのが保定です。保定期間は動的治療期間に関わらず2年程は必要だと考えます。保定期間の通院間隔は3〜6ヶ月になります。また、保定を行なうための装置は多々種類がありますが、当医院ではワイヤーによるフィックス固定、又はクリアーなプレートタイプの保定装置を使用いたします。
これらは、従来型の床+ワイヤーの取り外しタイプより、審美的に優れ固定式では患者様自身が普段の生活のなかで、外したり着けたりする手間がなく保定の確実性もあります。
  • 舌側への固定式(フィックスタイプ)の保定装置
  • クリーアータイプの保定装置
  • 取り外しが出来、装着時はほとんど目立ちません。
成人矯正について  
以前ほど、矯正が子供だけの治療だと思っていらっしゃる方は少なくなったようです。
確かに幼少期から始めることでの利点は多いのですが、決して成人してしまってから矯正治療が行えないことはなく、極端な話、動かすべき歯さえあれば100歳でも矯正治療は可能です。
幼少期に行なうこととの違いは、歯牙が動くスピードと歯を支えている骨や歯茎の歯周組織の変化です。
成長期であれば歯の変化と共に歯周組織も柔軟に対応するのですが、年齢が上がるにつれその変化は緩慢になり状況によっては十分な回復が行なわれない場合があります。ですから、なるべく若くして矯正治療を行う方が良いとされています。
しかし先にも書きましたように、咬合の問題は中年期以降で具在化してくるとこが多く、症状が出るまで問題があることに気が付かないことも多いので、特に支障を感じてなくとも一度専門医に見てもらい必要があれば、治療を行うことをお勧めします。
子供の矯正について  
親御さまから、よく受ける質問に「何歳から矯正治療をしたらいいですか?」というものがあります。これに対する回答として、明確に一つの答えを出す事はできません。
 不正咬合には色々なバターンがあり、それによって対応が異なるからです。
乳幼児期から学童期を通じて頭蓋の組織や機能の発達は目覚しく、歯の位置や咬合状態がその成長に対して影響を及ぼします。歯並びに問題があればなるべく早期に治療を行った方がよいのですが、矯正治療に対するお子さまの適応能力なども矯正時期のポイントになります。
しかし、もし問題があるならば、とにかくすぐに専門医の診断を仰ぐべきでしょう。また、6歳から永久歯に生え変わりますが、この時期からは問題がなくとも定期的な検診をお勧めします。
ノブキッズプロジェクトとの関わり  
当医院の院長北原信也と矯正担当三橋展明は、子供たちの未来のために歯の健康から、食、教育まで「歯育・食育・教育」を踏まえた、ノブキッズ・プロジェクトの主要メンバーとして活動しています。
料金設定  
矯正治療は現在一部の症状(唇顎口蓋裂、顎変形症など)を持つ患者様以外は、国の保険の対象に指定されていません。自費診療のみの治療になり高額な治療であると言うのが、一般的な認識でもあります。
しかし、矯正治療により得られた美しい歯並びと安定した噛み合わせは、一度しっかりと治しておけば一生涯の宝物にもなります。歯並びは見た目の美しさを決めるだけではなく、お口の中の健康、しいてはカラダ全体の健康に関係しているからです。
歯のことは二の次になりがちですが、ここは価値観を転換して自分への投資をして見てはいかがでしょうか。
矯正料金は装置料と処置料が必要になります。装置料とはご使用する装置に対して必要になる金額で始めに提示した金額で変化することはありません。(患者様の理由により一度装置を外し再度装着する時には別途、装置料が発生する場合があります。)
処置料は治療通院時にそのつど発生する金額で、通院回数分必要になります。
    装置料 処置料
部分矯正   ¥105.000〜735.000 ¥5.250〜10.500
全顎矯正 唇側装置 ¥735.000〜1.100.000 ¥5.250
  コンビネーション ¥1.100.000〜 ¥8.400
  舌側矯正 ¥1.300.000〜 ¥10.500
インビジブルタイプ 部分 ¥150.000〜 ¥5.250
  全顎 ¥500.000〜 ¥5.250

* 使用する装置の種類や、治療範囲によって異なります。
* リテーナーなどの保定装置の金額も装置料に含まれています。
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